今だから言えますが、正直、演奏には自信がありませんでした。 演奏することから離れていたし、持っていた楽器はテナーパン(専門は別の楽器です)。 だけど、この流れに乗ってみたいと思い、とにかく引き受けました。 矛盾していると思われるかもしれませんが、演奏に自信は無いけど良い演奏ができると思ったんです。
目次
東野健一とゆかいななかまたち祭-其の参に参加


- 東野健一さんに関する動画が上映されていた
- 東野健一さんについてのお話を聞けたこと
- 東野健一さんはインドの絵巻物「ポト」を使った絵巻物師「ポトゥア」だということ
- 40歳でサラリーマンをやめて、インドへ行ったこと
- ガンになり、余命は6ヶ月だと言われても、元気に前向きに活動していたこと
東野健一さんはポトゥア
ポトゥアという言葉を初めて聞く人も多いかと思います。 インドの絵巻物を「ポト」と呼び、その絵巻物を語ったり、読み聞かせたり、歌ったりしして伝える人を「ポトゥア(絵巻物師)」と呼ぶそうです。 説明するより動画を見た方が分かりやすいので以下に用意しました。 https://youtu.be/ip1CMa9ugqg https://youtu.be/-0tDEtoadfE https://youtu.be/M5OihKU7Tj0 東野健一さんの独特の空気感に最初は驚きつつも、ドンドン惹き込まれる自分がいました。 惹き込まれるというか「自分の頭がフル回転している」感じ。 色々なことを考えさせられていました。 [blogcard url=”https://mainichi.jp/articles/20170125/ddf/012/040/031000c”]肝心の演奏の方は・・
心配だった僕らのステージはとても楽しく演奏できました。 短い曲を2曲だけの演奏でしたが、みんな楽しそうに踊っていたり、手拍子してくれたり、素敵な時間を過ごせました。 「思い切って演奏を引き受けて良かったな」と思いました。素敵な出会いがたくさんありました。
僕らの演奏が楽しかったことよりも、素敵な出会いがあったことが嬉しかったです。「間違い」が存在しない空間
